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事例:入間アウトレットパーク 
    フードコート「フォレストキッチン」オブジェ
技法:ポリカシート ミラー+黒 ワイヤー吊り込み
納期:60日
アートワーク:SSD
デザイン監修:べレッツァ・エスプレッソ


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入間アウトレットパーク内のフードコートに
澤田広敏氏のアートオブジェを納品しました。
 
指定された空間のサイズは、約W8m×L25m×H7m。
 
「フォレストキッチン」という名前の通り、
内装は森をコンセプトにデザインされている為
今回は木の葉がひらひらと風に運ばれているイメージで
天井面に吊るすオブジェを提案しました。
当初は枯れ葉をイメージして真鍮箔で製作を進めていたのですが、
シルバー色に変えることにより、季節に関係なく
明るい爽やかな雰囲気を表現することができました。

中央部分にあるトップライトから光が入り、
時間帯によってオブジェに反射し
それが天井面にキラキラと写り込みます。
季節と時間の移り変わりを楽しめるアートになりました。


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電球
漁船用や航空機用の特殊な電球を手作りで制作し、
ハイテクと言えない、味のある機械が並んでいる工場は
ほとんどがカスタマイズされたお手製の機械です。

タングステンを伸ばしながら手作業で形を形成しています。
手作りということは、フィラメントで文字を作ることはできないの?
皆さんそういう質問をされるようですが
あの形状には理由があってのことなので
自由に形を作ることは難しいようです。


手作りのフィラメントは、美しい光の線となります。  alt=""title=""




事例:漁船ランプ
仕様:イカ吊り用電球、ソケット:真鍮古美色仕上げ
制作期間:約1ヶ月
サイズ:Φ200
デザイン:インテンショナリーズ
ミラノサローネでの展示目的で開発された照明器具は
イカ釣り漁船用の大きなバルブを使用しています。
本来この大きさのバルブに使われるタングステンを使用してしまうと
あまりに明るすぎてしまうため、
フィラメントがオレンジ色の綺麗な光で表現されるよう
タングステンを選んでもらい、何度も試作を重ねてたどり着いた作品です。
大きなガラスの球の中にオレンジ色の光る線がとても暖かく灯っています。


ミラノサローネにて
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事例:
仕様:
制作期間:
サイズ:
デザイン:
HOTEL CLASKA照明
真鍮、ガラス、照明器具り
約1ヶ月
W135×D135×H300 (mm)
インテンショナリーズ
 
HOTEL CLASKAに採用された照明は、真鍮のお皿に反射する光が、
浮いているように見え、不思議な印象を醸し出しています。