事例:高台の家 壁面
技法:銅板 斑紋黒染 艶消しクリアー仕上
納期:約3ヶ月(制作期間のみ)
サイズ:W1900×L850×D0.8mm(最大寸法)
デザイン:城戸崎建築研究室



美術品が栄える壁、という事で採用された銅板の壁。
本物だからこそ、空間に程よい緊張感を与えます。
銅板自体のサイズは1M×2M(0.8mm厚の場合)
着色する槽も同じ位の大きさしかありませんでした。
今までは作業効率を考え、600角程度のサイズしか
着色を受けていなかったのですが、
「銅の良さを最大限に生かす為出来るだけ大きい面積でカット割りを決めたい」
という要望を実現するため、1枚を数人掛かりで着色してもらい、
大きなサイズの銅板着色を実現させました。
伝統的発色技法はタイミングが重要。
天気や湿度によって色に誤差が出てしまいます。
それを見極め着色槽に漬ける時間を調整しながら全体の統一を図るのですが、
まるで生き物の様に表情を変えてしまう銅を操るのはとても難しい。
1枚1枚に職人さんの力量が問われた銅の壁面は
まるで美術作品の1つの様に、凛とたたずんでいます。
また、銅板と一緒に写っている什器も弊社で納品致しました。
エボニーとオークの2種類製作したのですが、
美術品専用の展示台なので 固定する仕掛けが裏に仕込まれています。
こちらも知識の豊富な職人さんだからこそ出来た特注品です。
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技法:銅板 斑紋黒染 艶消しクリアー仕上
納期:約3ヶ月(制作期間のみ)
サイズ:W1900×L850×D0.8mm(最大寸法)
デザイン:城戸崎建築研究室



美術品が栄える壁、という事で採用された銅板の壁。
本物だからこそ、空間に程よい緊張感を与えます。
銅板自体のサイズは1M×2M(0.8mm厚の場合)
着色する槽も同じ位の大きさしかありませんでした。
今までは作業効率を考え、600角程度のサイズしか
着色を受けていなかったのですが、
「銅の良さを最大限に生かす為出来るだけ大きい面積でカット割りを決めたい」
という要望を実現するため、1枚を数人掛かりで着色してもらい、
大きなサイズの銅板着色を実現させました。
伝統的発色技法はタイミングが重要。
天気や湿度によって色に誤差が出てしまいます。
それを見極め着色槽に漬ける時間を調整しながら全体の統一を図るのですが、
まるで生き物の様に表情を変えてしまう銅を操るのはとても難しい。
1枚1枚に職人さんの力量が問われた銅の壁面は
まるで美術作品の1つの様に、凛とたたずんでいます。
また、銅板と一緒に写っている什器も弊社で納品致しました。
エボニーとオークの2種類製作したのですが、
美術品専用の展示台なので 固定する仕掛けが裏に仕込まれています。
こちらも知識の豊富な職人さんだからこそ出来た特注品です。
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事例:ザ・ペニンシュラ東京 TREEオブジェ
技法:アルミ鋳物 鏡面仕上げ後アルミ真空蒸着メッキ ウレタンクリアー仕上げ
納期:約3ヶ月(制作期間のみ)
サイズ:H2700ー4本 H2400ー3本
デザイン:SSD
ペニンシュラホテルの最上階にあるバーに設置されたTREE。
鏡のように映り込むTREEを制作したいという依頼から始まりました。
ベースは重さなどの問題もあり、アルミの鋳物を採用し映り込む仕上げとして、
アルミの真空蒸着というメッキを施しました。
真空状態でアルミの粒子を付着させメッキするという非常に膜の薄いメッキをし、
鏡のような写り込みを表現しました。
周りの景色や照明などがTREEに映り込み、とても幻想的な空間を演出しています。
※葉の部分はリフレクトシートに、ディクロマティックフィルムを貼付けた
スタジオサワダデザインさんのオリジナルの素材を使用しております。
完成までの工程
アルミの鋳物を製作します。

型からパーツをはずします。
仮組をし枝の方向を決めていきます。


磨き上げていきます。


最後にメッキを施し、組んでいきます。

設置完了



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| 事例 : | 銀座ラウンジ ラウンジテーブル |
| 技法 : | アルミ鋳物 焼き付け塗装+ガラス天板 |
| 納期 : | 1.5ヶ月 |
| サイズ : | W450×L450×H580 |
| デザイン : | 尾谷憲一 |
| ラウンジ用のテーブルは簡単に移動出来るようにということで、極力軽くしなければなりませんでした。 そして、特徴的なデザインを表現するにはある程度の強度も必要になってきます。 そこで、アルミの鋳物で脚を制作する事を提案しました。 天板はガラスという希望があったので、強力なUV接着を採用し、金属とガラスの一体製品となりました。 |
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| 事例 : | 個人邸 水栓金物 |
| 技法 : | 硫化着色 |
| 納期 : | 2週間 |
| 設計 : | 城戸崎建築研究室 |
| 鎌倉の個人邸(和室)にあつらえた水栓金物です。 既製品の水栓金物の色を変える事ができないか?という設計からの相談を受け、自動水栓、排水金物、タオル掛けなど、水回り製品に伝統的着色技法を提案しました。 一般的に「水栓」というとクロームメッキ製の物が多いのですが、空間に合わせてリメイクする事でより一体感が表現できると実感しました。 |
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| 事例 : | HOTEL CLASKA真鍮ランプ | ||
| 技法 : | 生型鋳造 | ||
| 仕上げ : | ロクロによるヘアライン仕上げ | ||
| 納期 : | 1ヶ月 | ||
| 価格: | ¥210,000(型代¥45,000込み) | ||
| サイズ : | 150Φ×H1250 mm | ||
| デザイン : | インテンショナリーズ | ||
| 目黒にあるホテルCLASKAのロビーなどで採用された、真鍮に写り込む光をうまくデザインに反映させたスタンドライト。 スタンドタイプだけではなく同じ型を流用して、ペンダントやブラケットとしても製作しました。 着色をせずに生地のまま商品として出荷することは、職人さんにとって裸で出すも同然。 ピンホール(流し込んだ金属にガスやゴミが含有されてできた小さな穴)などがあればすぐにバレてしまいます。 しかし高度な鋳造技術があるからこそ、そういったハードルをクリアすると信じて疑いませんでした。 職人さんにとっては既製概念を変えることや、永年の仕事を見直すことは大変なことですが、 この仕事で互いにステップアップしたような気がします。 |
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| 事例 : | HOTEL CLASKA 錫シャンデリア | Nacasa & Partners |
| 仕上げ : | ワイヤーホイル仕上げ | |
| 納期 : | 約1ヶ月 | |
| デザイン : | インテンショナリーズ | |
| 錫の柔らかさを生かし、ドラム状に形作りシャンデリアとした照明器具です。 錫100%を使用することで酸化せず、変色の心配もありません。 |
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