1.地金取り
作るモノの寸法に合わせた銅板を用意します。
2.打ち起こし
木槌で銅板を打起こしていきます。
3.打ち絞り
形を想定しながら側面を打ち、徐々に絞っていきます。叩いて絞ることで、立体となります。
4.焼き鈍し
銅は叩くことで硬くなる金属です。火炉で650℃ぐらいに熱して銅を柔らかくします。
 
  5.成形
焼き鈍したモノを整えていきます。4と5の作業を約20回繰り返します。
6.彫金
タガネを用いて細かな模様を描き彫ります。この工程は製作するものによって入らない場合もあります。
7.着色
緑青と硫酸銅の合液で煮込みます。
8.
完成です