着色
宣徳色 (せんとくしょく): 緑青と硫酸銅の合液で煮込む着色技法です。
紫金色 (しきんしょく): 銅の表面に鈴を塗って焼き付けた後、
硫酸カリウム等の液に漬け込む着色技法です。
配合金 (はいごうきん): 同期の表面の1部に錫を焼き付けることで色分けができます。
銀色 (ぎんいろ): 銅の表面に錫を低温で焼き付けると、柔和な銀色へと変貌していきます。
素銅色 (そどうしょく): 銅本来の色を生かした着色技法で、
長い年月と共にさらに深い褐色を帯びていきます。
 
宣徳色
紫金色
配合金
銀色
 
素銅色

打ち目パターン
1-鎚肌
(ツチハダ)
2-荒肌A
(アラハダ)
3-荒肌B
4-荒肌C
5-荒肌D
6-あみ目(アミメ)
7-梨地肌
(ナシヂハダ)
8-ござ目
(ゴザメ)
9-荒肌E
10-石目肌大
(イシメハダ)
10-石目肌中
10-石目肌小
   
11-荒肌F
12-亀甲打
(キッコウウチ)