真鍮
赤い光との相性も良く、音色も本当に素晴らしい真鍮。
風鈴や卓上ベルなどは既にあるのですが、音を利用した新しいプロダクトのアイディアがあれば面白そうです。ちなみに熊避けの熊鈴も真鍮製。
着色などの工程を加えることにより、また違った風合いを演出することが出来ます。
 

ある程度自由に変形することができ、何回やっても折れてしまうことはまずありません。
他の金属では不可能ですが、錫には不定形のプロダクトという面白い可能性が秘められています。ちなみに曲げる時にピキピキという音がでます。これを海外ではティン・クライ(錫鳴き)と言うそうです。また、錫は抗菌作用がありますので、食器などにも好んで使われます。
錫の花器だと水が腐りにくく花が長持ちするらしく、まったく不思議な金属です。
 

鉄の鋳物と言えば、南部鉄器が代名詞というイメージがあります。
とりわけ鉄瓶や灰皿が昔から有名ですが、浮き模様や表面処理もちょっとオーバーなものが多いように感じます。
意匠的にはまだまだ進化する余地があるように感じます。
 
銅(青銅)
10円玉でもおなじみの銅ですが、削りやすくする為、鉛や亜鉛、錫などを混ぜ、別名「青銅」とも呼ばれています。
耐圧性や鋳造性に優れていることから、昔から釣鐘やブロンズ像などに使用されていました。消臭・抗菌効果もあるため、「靴の中に入れておくと臭いが薄れる」という興味深い効果が実証されています。
 
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サイズ: 技法 :
価格 :
納期 :
W120×D120×H7〜W300×D300×H7(mm)
真鍮タッチ粗(M3-SAKU-9)
¥2,300+¥8,000(型代)〜¥11,500+¥15,000(型代) 
1ヶ月


技法や仕上げ方法により最大製作寸法や金額、納期は前後致します。
商品を製作する際型が必要になりますが、既にある場合、型代はかかりません。
同型にてパーツを大量に製作し、いくつも接着する事によりどんなに大きな物でも製作可能です。