桂剥きの要領で薄板にしたブナ材をテープ状にカットし、それをコイルの様に巻いたものを立体にして商品へと成形させる。これがブナコの技術です。
もともとは津軽塗の素地として開発されましたが、年輪を思わせる様な模様は独特で美しく、いつしか塗りつぶすよりは木地そのものを見せる商品が主流となりました。
最近では技術が進み、大型のブナコの器も製作出来るようになりました。現在までの最大寸法は、700φです。
また、製品として完成した後は、割れや狂い、歪みを殆んど起こしません。
乾燥にもとても強い為、海外などの気候風土の異なる場所でも安心して使えます。
一般的な仕上げには耐久性・耐水性に優れたコーティング(塗装)をしており、食器洗い用のアルコール系中性洗剤を使っても大丈夫。しかし、ブナコの生地自体がとても美しいので、それを引き立たせるためには素地に近い仕上げをオススメします。
 
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サイズ :
価格 :

納期 :
直径 24〜直径 700 mm
¥97,500/1台(型代9万含む)〜¥300,000/1台(型代9万含む)
※製作台数が増えるごとに単価が下がります。
約1ヶ月